どうも、かずっちです!
今回は、原宿ハラカドで開催中の「ドラゴンクエスト40周年記念展 the DIVE」に行ってきました!
東京に用事があったので、せっかくならと1日予定を空けて、北名古屋からはるばる参戦してきました(笑)
僕自身はドラクエにわかファンなんですが、40周年という節目のイベントということでかなり気になっていたんですよね。
飛び込め、すべての勇者たちよ。
ドラゴンクエスト40周年記念展「ドラゴンクエスト the DIVE」 まだ見ぬ冒険の舞台へ
チケットは通常版と限定特典付きの2種類があったんですが、あまりの人気っぷりで特典付きチケットは即完売…。
「伝説の剣 特製ピンバッジ 3種セット」がもらえるとのことで欲しかったんですが、これはもうやむなしですね。
今調べてみたら9月の最終日まで既にチケット完売状態でした。本当に行っておいてよかったです。
そんなわけで、今回は事前にたっぷり下調べをして臨んだ僕の体験レポートを余すことなくお伝えしていきます!
原宿ハラカドで開催中!チケット事情と入場までの流れ
「ドラゴンクエスト the DIVE」は、ドラクエ40周年を記念して原宿ハラカドで開催されているイベントです。
僕の入場時間は16時枠の「B」区分。チケットの入場枠にはAとB区分があって、A区分の人が大方入場し終わってからB区分の案内が始まる仕組みでした。
つまり16時半ごろに行けばちょうどいい塩梅だろうと予想して、事前にしっかり時間調整をしていきました(早すぎても入場できないので、ここは要注意ポイント)
そんなわけで、入場までかなり時間が空いていたので、その時間をどう潰すか事前調査をしていたところ…どうやらハラカド5Fにドラクエのレストランがあるらしい、という情報をキャッチしました。
混雑必至!ドラクエレストランで腹ごしらえ
事前調査によると、このドラクエレストランの順番待ちが半端ない量らしく、お昼頃に並ぶと100組待ち・4時間待ちなんてこともザラにあるとのこと(笑)
帰りの新幹線の時間もあるし、そもそもドラクエDIVE自体がどれぐらい時間がかかるか読めなかったので、DIVEを見終わってから夜に並ぶのは現実的じゃないなと判断。
そこで、開店の11時に整理券をもらいに行く作戦に切り替えました。
ハラカド5Fに着いたら、案の定、整理券をもらう人たちで大行列!30分ほど並んで整理券をゲットしたんですが、この時点ですでに「30組待ち」でした。
スマホで待ち状況をリアルタイムで更新してくれるのがありがたく、近くのお店やカフェで時間を潰しながら待機。呼び出しから15分を過ぎるとキャンセル扱いになってしまうので、こまめにスマホをチェックしていました。
だいたい1時間強ほどで順番が回ってきて、無事に入店できました。
時刻は13時ごろ。やっぱり朝一で並ぶのが正解ですね!
90分で退店というルールがあるので、あまり長居はできません。
カウンターに案内されると、来店者限定でノベルティのランチョンマットをもらえました。
注文したメニュー
- スライムのクリームソーダ
- キラーパンサーのナポリタン
- ちいさなメダルのプリン
※写真のキラーパンサーとちいさなメダルは食品ではなく、ただの紙製の飾りでした(笑)
ナポリタンは昔ながらの懐かしいシンプルな味わい。プリンは甘さ控えめで、キャラメルソースがビターに効いていて美味しかったです。
クリームソーダも清涼感たっぷりで、暑い時期にはぴったりの一杯でした。
店内BGMはもちろん全編ドラクエ!お城の曲、町の曲などが流れていて、まるでドラクエの世界に入り込んだような気分に浸れました。
ドラクエ2・3の「この道わが旅」「冒険の旅」が個人的にすごく好きで、いつ聴いても胸が熱くなりますね。
いよいよ本命!VR体験&展示レポ
腹ごしらえを終えて、また適当に時間を潰しつつ16時過ぎにいよいよ本命の「the DIVE」へ。
16時20分ごろにはB区分もスムーズに入場できるようになっていました。
入場してまず出迎えてくれたのが、各ナンバリング作品のパッケージが並んだ展示コーナー。
僕が最初にプレイしたのはドラクエ6のスーパーファミコン版だったので、懐かしさで一気にテンションが上がりました。
「はぐれメタル」を仲間にするのに大苦戦した思い出が蘇りましたね〜。
そしていよいよ本命のVR体験!(撮影禁止区間なので写真はありません)
体験時間は5分程度なんですが、体感的にはもっと長く感じるほどの濃密さでした。
座席が画面の動きに合わせて動いたり、風が吹いてきたりと、映画の4D上映さながらの臨場感。
周りからは「おおお!!すげぇぇ!」という歓声があちこちから聞こえてくるほどの盛り上がりで、リアルすぎて酔ってしまう人もいるかもしれません。
VRなので横や上下を見渡しても、映像に映っていない場所までしっかり景色が作り込まれているのも驚きポイント。
モンスターに乗って猛スピードで移動したり、魔法でモンスターを倒したり…ドラクエをプレイしたことがある人なら間違いなく感動すること請け合いです。
VR体験のあとは、展示コーナーが続きます。
- キングスライムに触れるコーナー
- スライムやリップスなどの肌に触れられる&くさった死体の匂いを嗅げるコーナー
- 宝箱を開けてアイテムをゲットできるコーナー
- ラーの鏡のコーナー
- 町の住人になれるコーナー
どれも遊び心たっぷりで、じっくり見て回っているとあっという間に時間が過ぎていきました。
最終コーナーには物販エリア。
売り切れの商品もちらほらありましたが、僕が訪れた8月上旬の夕方時点でもまだまだたくさんのグッズが並んでいました。
5,000円以上購入するとドラクエDIVEオリジナルのショッパーがもらえるとのことで、僕はドラクエDIVE公式図録、スライムのぬいぐるみ、クリアファイルを購入しました。
会場自体はそこまで広くはなかったんですが、十分満足できる内容でした!
まだ2Fにも展示の続きがあり、4FのVRチケットを持っている人だけが入場できるエリアになっていました(こちらも撮影禁止)。
ロトの鎧やロトの剣が中心に飾られていて、壁一面にはドラクエの歴史が年表形式でびっしり。
ゲームシナリオ担当の堀井雄二さん、イラスト担当の鳥山明さん、音楽担当のすぎやまこういちさんの制作秘話や印象的なエピソードも紹介されていて、これがなかなか読み応えがありました。
当時のファミコンは容量との戦いで、カタカナ入力にも制限をかけなければならなかったそうです。
ダークドラゴンが容量の都合で「ダースドラゴン」という名前にせざるを得なかった、という有名な裏話も紹介されていました。
方眼紙に描かれた城下町の下書きなんかも展示されていて、こういう制作の裏側を知るのはやっぱり楽しいですね。
全部見て回るのにかかった時間は1時間〜1時間半くらい。
じっくり回ったつもりでしたが、思っていたより早く終わったという印象です。
新幹線の時間を気にしていたんですが、余裕を持って間に合いそうでホッとしました。
まとめ
ドラクエ40周年記念展「the DIVE」、想像していた以上にボリューム満点で大満足のイベントでした!
VR体験の没入感はもちろんですが、歴代パッケージの展示や制作秘話のコーナーなど、ドラクエの歴史をじっくり振り返れる内容になっていて、にわかファンの僕でも十分楽しめました。
ドラクエレストランのメニューも遊び心たっぷりで、写真映えするビジュアルばかり。並ぶのは大変でしたが、開店直後に整理券をもらいに行く作戦は成功だったと思います。
チケットはすでに9月末まで完売状態とのことなので、気になっている方はキャンセル枠が出るタイミングを狙うか、公式サイトで最新情報をこまめにチェックするのがおすすめです。
40周年という節目の年に、こうして原宿まで足を運んで良かったなと心から思えるイベントでした。皆さんもチャンスがあればぜひ体験してみてください!
※開催情報や入場チケットの詳細は公式サイトをご確認ください。















