こんにちは!かずっちです!
今回は東京遠征のついでに立ち寄った、表参道にある「廻転鮨 銀座おのでら本店」のレビューをお届けします!
表参道駅A1出口から歩いてほんの1〜2分。あの高級寿司の名店「おのでら」が手がける回転寿司ということで、実は前々からずっと気になっていたお店なんです。
正直この日は次の予定がギチギチで、お店にいられる時間は20分程度…
それでもどうしても寿司が食べたくなって、ダッシュで向かいました(笑)
限られた時間の中で厳選した3皿、じっくりレポートしていきます!
この記事で分かること
- 廻転鮨 銀座おのでら本店の店内の雰囲気・システム
- 実際に注文した3品のレビュー
- 高級鮨と回転鮨、どっちも行った身としての違いの考察
- 店舗情報・アクセス・支払方法
予約不可、入り口で発券するスタイル
表参道にある名店「おのでら」の廻転ずし。
こちら予約はできないため、お店の入り口で発券機から整理券を発行してもらう必要があります。
ちょうどお昼時、12時を少し過ぎたタイミングで到着したんですが、この時点で7組ほど先客が待っている状態。それでも20分ほどで呼んでもらえました。
平日とはいえ夏休み期間中だったこともあって混雑を覚悟していたんですが、思っていたよりは早く入れたかなという印象です。外国人観光客の方も多く、さすが表参道といった賑わいでした。
店内はいたって普通の回転寿司屋の雰囲気
店内はいたって普通の回転寿司屋という空気感。
高級寿司店にありがちな堅苦しい雰囲気は一切なく、家族連れも多くて賑やかでした。
服装ももちろんラフでOK。旅行客が多いこともあって、スーツケースを持ったまま食事している方もちらほら見かけました。
注文はすべてタッチパネル制。一応レーンはあるものの、お寿司自体は回っていません。
昔みたいに職人さんに直接声をかけて注文する必要がないので、その点はすごく気楽ですね。
SNSで話題になったいわゆる迷惑動画の影響なのか、ガリを追加でもらうのすらタッチパネル経由でした。
銀座おのでら系列だと、銀座の「登竜門」と「銀座おのでら 名古屋店」には行ったことがあって、そのクオリティを知っているだけに、今回もワクワクが止まりませんでした!
厳選した3皿だけ注文!
次の予定が控えていたので、店内にいられるのはせいぜい20分。
だったらもう値段なんて気にしない、自分が本当に食べたいものだけを注文しよう!ということで、厳選に厳選を重ねたのがこちらの3品です。
- こぼれいくら軍艦 940円
- 山幸本まぐろ3貫 2,160円
- 雲丹食べ比べ3貫(馬糞・ムラサキ・塩水) 3,450円
こぼれいくら軍艦
まず最初に運ばれてきたのが、こぼれいくら軍艦。
高級寿司店のコース料理でいくらが出てくるお店って、実は意外と少ない印象があるんですよね(違っていたらすみません……)
だからこそ、お高めの回転寿司でいくらが食べられるとなんだか得した気分になります。
しかも皿からあふれるくらいこぼれた盛り付けというのがまた贅沢。一粒一粒がぷちっと弾けて、口の中に旨みがじゅわっと広がりました。
山幸本まぐろ3貫
ビジュアルが美しすぎる!赤身・中トロ・大トロが並んだ姿は、写真を撮る手が止まらないほどでした。
おのでらのまぐろはやっぱり旨い!!赤身、中トロ、大トロ、どれも舌の上でとろけるような滑らかさ。
この脂の乗り方は、もう回転寿司の域を完全に超えています。マジで頼んでよかった……。
3貫並べると色のグラデーションもきれいで、味だけじゃなく見た目でも楽しませてくれるのがうれしいポイントですね。
雲丹食べ比べ3貫
このお皿を見た瞬間、思わず絶句。おしゃれすぎる……!
左からムラサキウニ、塩水ウニ、バフンウニと、3種類のウニが並ぶ贅沢な一皿。
ムラサキウニは磯の香りがしっかり感じられるタイプで、これが個人的にすごく好みでした。塩水ウニを食べたのはこの日が初めてだったんですが、これもまた別格の美味しさ。
3,450円と決して安い金額ではないですが、せっかく訪れたなら絶対に食べておいたほうがいいメニューだと断言できます。
シャリが赤酢なんですよ!これぞ本場おのでらのシャリそのもの。回転寿司で赤酢のシャリに出会えることってなかなかないんですよね。お高級な寿司の証だなと感じました。
高級鮨と回転鮨、どっちも行った身としての感想
「おのでら」の高級鮨店で食べるのと、「廻転鮨 銀座おのでら」で食べるのとでは何が違うのか。両方に行ったことがある身として、正直な感想をまとめておきます。
本場の高級寿司では、板前さんが「どこどこ産の◯◯です」「今の旬は◯◯で〜」というように、知識も一緒に得られるのが面白いところ。
お店によっては創作ネタもあって、そこでしか味わえない一貫にも出会えます。
時間をかけて大将との会話やその場の雰囲気ごと楽しむ、そういう意味で付加価値の高いのが高級鮨だなと感じます。
一方で回転鮨は、そういった解説こそないものの、高級鮨と遜色ない味のネタを純粋に楽しめるのが魅力。
好きなネタを好きなタイミングで注文できるのも良いところで、いわばタイパ重視のスタイルですね。
このあたりは人やそのときの状況によって好みが分かれるところだと思いますが、どちらも甲乙つけがたい価値のある存在だなと改めて思いました。
今回は時間に追われていたこともあって、こういうときこそ回転鮨はうってつけだなと実感した一日でした。
まとめ
たった3皿だけの訪問でしたが、自分の食べたいものだけを注文して、そのどれもがおのでらの高級寿司そのものというクオリティ。満足感は非常に高かったです!
一般的な回転寿司店と比べたら確かにお高めですが、値段以上の味を体感できるお店だと思います。
名古屋にも「廻転鮨 銀座おのでら 名古屋店」が最近オープンしたそうなので、そちらもぜひ行ってみたいですね。
表参道にお出かけの際、時間がない中でもサクッと本格的な寿司を味わいたいという方は、ぜひ候補に入れてみてください!ご馳走様でした!
店舗情報
| 店舗名 | 廻転鮨 銀座おのでら本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前5-1-6 イルパラッツィーノ表参道 1F |
| アクセス | 地下鉄各線・表参道駅A1出口すぐ |
| 営業時間 | 10:30〜22:30 |
| 席数 | 70席 (カウンター30席/4人掛けテーブル4卓/6人掛けテーブル2卓/6人用個室2室 ※個室は4〜12名対応) |
| 支払い方法 | カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners・UnionPay) 電子マネー可(交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD) QRコード決済可(PayPay・Alipay・WeChat Pay) |
| 予約 | 不可(入り口で発券) |
| 公式サイト | https://onodera-group.com/kaitensushi-ginza/ |
| https://www.instagram.com/kaitensushi_onodera/?hl=ja |
MAP
╋━━━━━━━━━━━━━━━━╋
◇ブログ村への登録をはじめました◇
╋━━━━━━━━━━━━━━━━╋
今回の記事がお役に立てましたら、こちらの「ブログ村」のバナー(画像)をクリックいただけますと大変励みになります!
にほんブログ村
店舗開拓・お出かけ場所探しなど、今後も記事を増やしていきたいと思います♪





