皆さん、こんにちは!かずっちです!!
今回は北名古屋市沖村にある「なむカリー(仮)」に行ってきました!
カネスエの道路を挟んで向かい側にひっそりと佇む、隠れ家的なスパイスカレー専門店。
この日ちょうど「14時頃でもやってる美味しいお店ないかな〜」と探していたんです。
ランチタイムを過ぎると閉まってしまうお店が多い中、こちらは通し営業!ということで、渡りに船とばかりに飛び込んでみることにしました。
実際に訪れてみたら、店主さんの人柄も店内の雰囲気も、そしてカレーの味も想像以上の満足度でした!
そこで今回は「なむカリー(仮)」の実食レポをお届けします!
この記事で分かること
- 「なむカリー(仮)」の場所・駐車場情報
- 土日限定&通し営業というレアな営業スタイル
- カウンターのみ8席のこぢんまりとした店内の雰囲気
- 梅サバカレーの実食レビュー
- 店舗情報・アクセス・支払い方法
カネスエ向かいに佇む隠れ家スパイスカレー
まず向かったのは、北名古屋市沖村にある「なむカリー(仮)」。
カネスエの道路を挟んで向かい側にあり、住宅街に紛れているので「え、ここにカレー屋さんあったっけ?」となるレベルの隠れ家っぷりです(笑)
木目調の外観に「なむカリー(仮)」と書かれた看板が目印。
テイクアウトの幟もはためいていて、よく見ると気づけるんですが、ぼーっと歩いてたら普通に素通りしてしまいそうな雰囲気でした。
駐車場は店舗南東の共同駐車場を利用する形で、敷地内であればどこに停めてもOKとのことでした!
初めて行く方は事前にちょっと確認しておくと安心かもしれません。
土日限定・通し営業がありがたい
こちらのお店、営業日が土曜・日曜のみというかなりレアな形態。
平日は完全にお休みで、週末だけの営業というスタイルです。
さらにありがたいのが、11:00〜19:00(L.O. 18:30)の通し営業であること。
中休みを挟むお店が多い中、閉店までノンストップで営業してくれているので、お昼どきを少しずらしたい人にとっては本当に助かる存在。
冒頭でも書きましたが、僕もちょうど14時頃に空いているお店を探していたタイミングだったので、このスタイルには救われました(笑)
カウンター8席のこぢんまりとした店内
玄関で靴を靴箱に入れて、いざ中へ。
ドアを開けると、床を彫り込んで作られたカウンター席が広がっていて、席数はカウンターのみ8席。
香ばしいスパイスの香りがふわっと漂ってきて、入った瞬間からもう食欲がそそられます。
そして店内は、ポスターやグッズやらなにやらで店主さんの趣味の世界が満載。
シンガーの「眉村ちあき」さんの大ファンなんだそうで、店内BGMも眉村ちあきさんの楽曲。
店主さんのこだわりと愛が伝わってくる内装でした。
ファン会員証を持参すると100円OFFになるそうなので、気になる方はチェックしてみてください。
僕が訪れた時(14時頃)はちょうど先客がいなかったので、店主さんといろいろお話しさせていただけました。
気になっていた店名の"(仮)"についてですが、これも眉村ちあきさんの映画のタイトルをもじって命名したそうです。
こういう会話ができるのも、カウンターだけの小さなお店ならではの魅力ですよね!
メニュー構成
メニューはチキンカレーと日替わりカレー、そして両方を楽しめる二種あいがけの3種類とシンプル構成(各¥1,500)。
ライスの量は通常300gで、少なめを希望する場合は申し出ればOKとのことでした。
トッピングには納豆・温たまがそれぞれ+100円、サイドメニューには「旧石器チキン改」(¥700)も。
この日の日替わりカレーは「梅サバカレー」!
梅とサバが両方入ったカレーというのは初めてで、正直かなりワクワクしながら注文しました。
あまり遅い時間に行くと完売することも…
僕が伺った14時頃は売り切れになることが多く、チキンカレーやあいがけカレーも売り切れで「梅サバカレー」のみ残っているとのことでした。
その後、夕方にはカレー完売したそうです。
早めの時間帯に行くのがよさそうですね!
公式Xでは完売情報なども随時更新されているそうなので、お近くにお住まいの方は事前にチェックしておくと安心です!
なむカリー(仮)オープンしました
— なむカリー(仮) (@aichinamucurry) June 20, 2026
本日はチキンカレーとたけのこキーマカレーになります ♪( ´▽`)
テイクアウト
ご飯250g 1200円
ご飯150g 800円 pic.twitter.com/wO4RW5PIpt
ちなみに聞いたところ、この梅サバカレーは第1・3週に登場するメニューとのこと。
他にも筍のキーマカレーや銀鮭カレーもあるそうなので、ローテーション制で日替わりを楽しめる仕組みのようです。
実食レポ:梅サバカレー
注文してから提供までのスピードがとにかく早くて、体感5分ほどでテーブルに運ばれてきました。
右半分は白いご飯。ご飯の上には青のりと一味唐辛子が振りかけられていて、彩りもきれいです。
辛さはかなり控えめで、スパイスが苦手な人でも十分食べやすいレベル。でも食べ進めていくうちにじわじわと体温が上がってきて、食べ終わる頃には額にうっすら汗が浮かぶくらいの、ちょうどいい辛さでした。
ガツンとした刺激的な辛さを求める方には少し物足りないかもしれませんが、僕個人としては、スパイスそれぞれの香りや味わいをしっかり感じられるこういうタイプのカレーも大好物です。
肝心の梅とサバの主張具合ですが、梅はガツンと酸っぱさが来るタイプではなく、ほんのりと香る程度の上品な仕上がり。
そこに小さめにほぐされたサバの身が入っていて、これがスパイスと絶妙にマッチしています。
梅が勝っているわけでもサバが勝っているわけでもなく、お互いがお互いを引き立て合っているようなバランス感。
ルーにはとろみがしっかりあって、ご飯によく絡んでくれます。
スプーンを口に運ぶたびに、スパイスの香りがふわっと広がって、その後を追いかけるように梅の酸味とサバの旨みがじんわり追いかけてくる…そんな味の重なり方でした。
添えられていた人参とキャベツのマリネも、箸休め(スプーン休め?)としても優秀。
なんともお上品な一皿という印象でした!
梅サバカレー、初めて食べましたが本当に美味しかったです!
サバが苦手じゃない方には、ぜひ一度試してみてほしい一品です。
チキンカレーと2種あいがけカレーも人気だそうなので、次に訪れた際はそちらも試してみたいと思います!
まとめ
「なむカリー(仮)」は、住宅街にひっそりと佇む、小さいながらも個性がぎゅっと詰まったスパイスカレー店でした。
土日限定&通し営業という営業スタイルの珍しさ、店主の趣味全開の個性あふれる異空間、そして丁寧に作られたスパイスカレーの味わい——どちらも記憶に残る訪問になりました。
お昼どきを少し外した時間でも入りやすいお店なので、北名古屋・沖村エリアでカレーを探している方はぜひ候補に入れてみてください!
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | なむカリー(仮) |
| 住所 | 愛知県北名古屋市沖村沖浦104 |
| 営業日 | 土曜・日曜のみ |
| 営業時間 | 11:00〜19:00(L.O. 18:30) |
| 席数 | カウンターのみ8席 |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| SNS(X) | @aichinamucurry |
| SNS(Instagram) | @namucurry |
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